テレ朝chで一挙放送してるので、仮面ライダービルドの感想を書いてみる。[1~4話]

 ケーブルテレビのテレ朝チャンネルで、

仮面ライダービルドの一挙放送が行われています。

丁度いいので、視聴の感想を書いてみることにしました。

では、1話~4話!

仮面ライダービルド|テレビ朝日

 

 

1話「ベストマッチな奴ら」

犬飼貴丈さんら主役陣の演技が、最初から高レベルに輝いています。

芸歴のある役者ばかりを集めたということなので、

違和感なくやり取りを楽しむことができます。

 

火星で発見されたパンドラボックスで、

東都・西都・北都と3つに分断された日本で、

桐生戦兎はビルドとして戦っています。

脱獄犯の万丈龍我と出会い、俺は誰も殺してないという万丈を、

怪物や国家の追手から助け出します。

 

桐生戦兎(犬飼貴丈)と万丈龍我(赤楚衛二)の、生身の格闘戦!

アクションの質も高く、格闘家の万丈の力に説得力を感じました。

ビルドとしてのライダーキックや、バイクアクションも見応え抜群!

重苦しいストーリーの中でも、ヒーローは強く戦うのです。

 

2話「無実のランナウェイ」

脱獄犯の万丈と、愛する女性である香澄の話。

彼女は怪物にされてしまい、 倒されると消滅してしまいました。

それでも万丈は前を向きます。 2話なのに濃厚な感動シナリオです。すごいです。

人体実験として、カプセルの中に沈まされるシーンなんかもあります。

悪の組織ファウストがどんなものかが、チラホラと映り始めます。

更に謎が謎を呼びながら、話は続く……。

 

3話「正義のボーダーライン」

万丈をハメた男の正体や、ビルドが何で戦うのかに迫っていきます。

戦兎曰く、マスクの中でくしゃっと笑顔になるそうです。 そのために戦うと。

記憶より、人助けのビルドが大事だと。

万丈はそんな彼を見て、どう変化するのでしょうか?

西都に渡るため、密航するシーンがあります。

戦兎はそれをサポートするため足止めを引き受けるのですが、

謎のコブラ男に毒を注入されて倒れてしまいました!

ミステリーものドラマとしてみても、なかなか違和感のない作りです。

 

4話「証言はゼロになる」

西都へ渡った万丈と、ジャーナリストの滝川紗羽(滝裕可里)は、

万丈をハメた鍋島という男の家族と接触します。

東都へ連れ出そうとしていると、

ファウストの追手に絡まれ、 怒涛のカーチェイスです!

ライダーより生身がめっちゃ頑張ってます。 海外のドラマみたいでした。

鍋島本人は、2度も人体実験で怪物にされたので、

後遺症としてすべての記憶を失ってしまいました。

それでも彼の幼い娘は、 父にあやとりを見せようと笑顔を見せます。

これから新しい思い出を作っていこうと諭す戦兎に、とても切なくなりました。

ここもまた犬飼さんの演技力の賜物です。子供の世話も完璧です。

安心するのもつかの間、

パンドラボックスの一部を発見したり、新たな謎が止まりません!